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幼児食1才~2才指導

バランスのよい食事
主食:副菜:主菜=3:2:1

1日の必要カロリー:1000Kcal(大人の半分位)

1回の食事:300~350Kcal
胃の大きさは、大人の1/6程度(500ml)なので、3回食におやつ2回の5回食で小分けに食べされる。そのため、おやつは、補食と考える。
主食>炭水化物・・・軟飯90g、ご飯80g  
副菜>ビタミン、ミネラル、食物繊維・・・40~50g
主菜>たんぱく質、脂質・・・魚・肉:15~20g、豆腐50~55g、乳製品100g、全卵1/2~2/3

おやつ:1回:100Kcal位
牛乳:1日200~300ml

<丸飲み>
噛めているのか?
→ 吐く、詰まらせる → 噛めていない
→ 硬いものは噛んでる、きゅうりやりんごの薄切りをかじれる → 噛めてはいる → なぜ、噛まないで丸飲みするのか? → スプーンの位置:前根腹、前歯裏側に置く、奥だと丸飲みしやすい
      → 柔らか過ぎるご飯は丸飲みしやすい、大人と同じ硬さで
      → 声かけ
      → おにぎりなどでの手づかみ食の勧め

<食べムラ>
興味が色々とあり、集中して食べられない時期ではある。

朝、しっかり食べて内臓の働きをよくする
規則正しい食事時間を心がける
手づかみ食で食べさせる
完食できる量を盛って、達成感をあじあわせる

☆その子が、成長曲線のどこにいるのかの確認が重要

<少食>
手づかみ食で食べさせる
完食できる量を盛って、達成感をあじあわせる
声かけ
調理の工夫 → 肉や生野菜などの繊維のある物は、奥歯が生え揃ってないこの時期だと、食べ難い → 挽肉を使う、小さく切る。野菜はよく茹でたり煮込んだりして、本来の甘みを引き出す。

<大食>
成長曲線で大き過ぎなければ、さして問題ではない
食べたい気持ちを大事にしてあげる
初めに沢山盛らない
おにぎりなどでゆっくり噛ませて食べさせる
丸飲みしていると、大量に食べてしまいやすいので注意

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theme : 食と健康
genre : ヘルス・ダイエット

庭のすぎな

うちの庭は、一応東京にあるのに、なぜか、野草の宝庫なのです。
「ゆきのした」に「すぎな」「山みつば」「からすのえんどう」「しそ」「にら」も勝手に出てきます。
ありがたいことです(*^_^*)♪

自然の恵みに感謝して、「すぎな」 を摘んで、干してお茶にしましょ~ヽ(^o^)丿♪

摘んだら、さっさと水洗いして 日陰で干せばよかったのに、ついでに雑草抜き(食べられない植物)をしていたら、洗うのを忘れて その辺の陰(ちゃんと日陰)に 干しっぱなしになっていました・・・

おお~、なんて事~、まずい (ToT);汗)・・・

ということで、乾燥し始めている「すぎな」を 泥がついた根っこはいたしかたなく、はさみで切り落とし、再び水で洗って、日陰で干し、今度こそお茶になるのを待ちます(^o^)/
すぎな
「すぎな」って『「つくし」のお母さん』なんだよ~ 知ってた?!

すぎなの効用は
がん、糖尿病、腎臓炎、結石、カリエス、肝臓病、胆のう炎、リウマチ、神経痛などの難病に効果があるとされています。(東城百合子先生著「自然療法」参照)
私は、東城先生の料理教室で、「腎臓にいい」とよくお聞きしました。
おしっこの出が悪い方、腎臓の弱い方、ぜひ、「すぎな茶」を試してみてくださいねヽ(^o^)丿

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アレルギー体質の改善

喘息診断のついた次男の健康管理・・・アレルギー体質の改善・・・

仲良しで物知りの薬剤師さんから
「腸内バランスを整えるといいらしいですよ」
と言われ、確かに!そうです!その通りですよね!

アレルギー体質の改善に、玄米、雑穀、発酵食品がよい! と言われるのは、デトックス効果があり、腸内バランスを整えるから。

でも、次男は、白米が大好きなんだよね・・・発酵食品の梅干しもあまり好きじゃないしな・・・
母は、せっかくの発酵食品マニアなのになぁ・・・
味噌、ぬか漬け、麹・・・この辺りを多用しよう。

デトックス効果の本を、前に熟読した時に、「しそ油」を火を通さずに使うと効果あり!とあったはず。
ドレッシングに使えるね。

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味噌について

市販の味噌は、7%などもあるが、家庭で純粋な材料のみで作るなら、
18~22.5%位が無難。
あまりに、塩分濃度が低いと、日持ちしない。
2年程、ねかした方が、こなれてて美味しい。
それ以降は、風味は落ちるが、発酵食品としての効能は、増していく。

発酵食品は、
腸内バランスを整える(そのため美肌効果も期待できる)
公害物質や添加物などの有害物質を排出する力がある。

放射性物質の除去も期待できるとして、去年から、突然、味噌ブームになったりしている。

保存について
容器は化学製品(ポリ容器や塩化ビニール製の物)は避ける。半年もすると容器にくっついた部分が黒く変色してくる。味も苦みを帯びる。
甕か樽、ホーロー製容器を使う。

作る工程でも、本来は、ビニール袋やラップ(化学製品)は使わない方が、よい。布袋やふきんを使う方が望ましい。
ただ、扱いやすさでは、布袋よりビニール袋の方が、ふきんよりラップの方がラク。
表面のカビも生えにくい。

大豆を煮る時も、圧力鍋で短時間で煮るか、
鍋で4~5時間ことことと煮込むか・・・

天地返しも、1カ月でするか、3カ月でするか・・・

重石も1~1.5kgで最後までそのままで仕込むか、
3~4kgで、途中で半分の重さに変えて仕込むか・・・

こうじも、玄米麹にするか花糀にするか・・・

煮汁も、塩切りした時点で混ぜるか、
大豆と糀を混ぜた後に加えるのか・・・


どこまでこだわるか・・・

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離乳食・幼児食指導

乳幼児の食事指導

 <離乳食>

  1. スタート期 : 指導5、6カ月 1回食 なめらかにすりつぶした状態 
    ①1、2日目:おもゆ ②3~7日目:10割がゆ ③8~14日目:野菜ポタージュ ④15日目~:豆腐・白身魚
  2. 初 期 : 指導7、8カ月 2回食 箸でつぶせる固さ(とろとろ) 
  3. 中 期 : 指導9カ月~ 3回食 歯ぐきでつぶせる固さ(もぐもぐ) 豆腐程度
  4. 後 期 : 指導12ヶ月~ 3回食 歯ぐきでかめる固さ(かみかみ) ばなな程度

  • はちみつ : 「乳児ボツリヌス症」予防のため、満1歳まで使用禁止
  • 塩分 : 3回食になった頃から少しづつ
  • 卵 : 卵黄の固ゆで→全卵へ
  • 魚 : 白身魚→赤身魚→青魚
  • 肉 : 鶏肉(ささみ)→脂肪の多い部位は遅くに
  • 徐々に、ヨーグルト、チーズ、豆腐、各種野菜、海藻と種類を増やしていく
9か月頃に離乳がどの程度進んでいるのか確認。
鉄の不足が心配となってくる時期のため、フォローアップミルクの併用も考える。


<離乳の完了>
  • 形ある食物をかみつぶすことができるようになること。
  • 母乳・人工乳を飲んでいない状態を意味するものではない
  • 目安として、12~18か月頃。
  • 1日3回食、1~2回の間食。

<幼児食>

  ママの体重の1/41/5なのに必要カロリーは2/3

  1~2歳 10501200kcal   ママ 1829歳 1800kcal

  3歳   1550kcal      ママ 3049歳 1750kcal



<乳幼児期>

  • 他の子と比べず、身長・体重がその子なりに順調に成長しているかをみる。
  • たんぱく質の充分な摂取が必要
  • カルシウムは牛乳の普及で割合問題ない
  • 鉄の不足に注意(特に離乳が進んでおっぱい・ミルクの比率が下がってきている時に注意)
  • 家族そろって食事を楽しむ
  • 正しい食習慣
  • 発達に合わせた食べ物。よく噛む習慣を身につけさせる
  • 塩分・脂肪・糖分の摂りすぎ注意
  • 手作り料理を心がける


<脂肪>

子ども:カウプ指数(=肥満指数)→g/(cm)×10

       3か月過ぎから適応

       乳児  1618

       1歳  15.517.5

       4,5歳 14.516.5

  • カウプ指数だけで体脂肪などの要素はみないで、バランスよい食事を指導
  • 身長体重曲線の急激な変化には注意
  • 肥満は1歳を過ぎたら気を付けてあげることが必要



ー備考ー
大 人:BMI(ボディ・マス・インデックス=肥満指数)→kg/()

       18.5~25  →22(市の目標値)


ヘルスプロモーション

人々が自らの健康をコントロールし、改善できることができるようにするプロセス

1986年 世界保健機構)

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ビタミンB12

<働き>
 神経の発達を促すビタミン
 葉酸と共に悪性貧血を防ぐ。神経細胞内の核質やたんぱく質を合成、修復する。

<欠乏症>
 巨赤芽球性貧血(悪性貧血) になる。
 ただし、かなりの偏食をしないと、ビタミンB12不足にはならない。*貧血の90%は鉄欠乏性
 植物性食品にはほとんど含まれない為、菜食主義者は注意。
 胃から分泌されるたんぱく質がないとビタミンB12は吸収されない為、胃を切除した人は要注意。

<過剰摂取>
 心配なし


<多く含む食品>
貝類(しじみ、あさり、はまぐり、あかがい、かき)
臓物類(レバー、牛小腸、牛はつ、あんきも、いかの塩辛)
卵類(たらこ、すじこ、キャビア)
魚類(さんま、いわし、さば、にしん、ほっけ、めざし、あゆ、ほたるいか、しゃこ)
海産物(のり、青のり、かつおぶし)


<わんこ>
犬の癲癇 も 脳神経がうまく機能しないから、効果があるかも。

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プロフィール

まみのこ(ぽぽまま)

Author:まみのこ(ぽぽまま)
料理好き・発酵好き・純米酒大好き
もちろん、わんこも子どもも大好きだよ~

お願い<(_ _)>
レシピの無断での持ち出しはしないでくださいね。 ご理解の程、よろしくお願いします<(_ _)>
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